印鑑はんこ購入ガイド TOP > はんこのお手入れ方法

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■ これで完璧!「大切なはんこを長持ちさせる」
3つのウラ技!
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はんこは、まさにあなたの分身となる、大切なもの。
いつまでも大切にはんこを使うには、きちんとしたはんこのアフターケアが欠かせません。
ここでは、はんこの簡単で効果的なアフターケアの方法について、ご説明させていただきます。 |
1.はんこへの朱肉の付けかた
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はんこを押すときに、はんこに朱肉をつけすぎないこと。これがポイントです。
軽いタッチで、ポンポンとつけるように心がけましょう。
はんこに朱肉をつけるときに力を入れすぎると、朱肉の中の余分な油が浮き出るばかりでなく、
朱肉がはんこの印面の隙間に詰まってしまいますので、十分に注意しましょう。
そして、はんこを押す紙の下に、捺印マットなど適度なクッションとなるものを敷き、
(堅すぎず柔らかすぎないものがベストです)はんこを押す箇所に、はんこを真っすぐに立てて、
「の」の字を描くように、はんこの重心をバランスよく移動していきます。
上記の方法で捺印すると、ムラなく鮮明に、はんこが押せます。
はんこを押すときには、ぜひ一度試してみましょう。
また、お使いの朱肉によっても、はんこの印影の美しさに違いが出ますので、
朱肉 は、なるべく質の良いものを使うようにしましょう。
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2.はんこの印面のお手入れ
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はんこを押したあと、そのままの状態で放置しておくことは、
はんこに深刻なダメージを与えます。
はんこの印面に残った朱肉が乾燥し、固まってしまうからです。
一度朱肉が固まってしまうと、なかなか取れませんので、
はんこの品質が劣化する大きな原因となります。
また朱肉には油分が含まれており、これが染み込むと、
はんこの枠の部分などがもろくなる原因となります。
そうならないために、はんこを押したあとはすぐに、柔らかい布などで、
はんこの印面に付着した朱肉をしっかり拭き取るようにしましょう。
その後は、乾燥を防ぐため、はんこは必ずケースに入れて保管するようにしてください。
⇒知っ得!013 印鑑ケースの役割
印鑑ケースは、あなたの大切なはんこを、しっかり保護してくれます。
それと同時に、はんこの大敵である乾燥から、あなたのはんこを守ります。
あなたの分身である大切なはんこを、末永くお使いいただくため、
はんこは必ずケースに入れて保管しましょう。
⇒知っ得!014 はんこの乾燥を防ぐ方法
天然黒水牛、オランダ水牛、象牙のはんこは、特に乾燥によって”ひずみ”が出来やすい
印材になりますので、年に1〜2度(特に冬場)、植物性オイルを布などに軽く落とし、
はんこの印面に軽くなじませますと、いつまでも美しい印影を保つことができます。
※過度にオイルをなじませますと、はんこの朱肉の”ノリ”が悪くなりますので、
オイルは必ず、はんこに軽くなじませるように注意しましょう。
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3.はんこの保管方法
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象牙・オランダ水牛・黒水牛・柘のはんこは、いずれも天然印材になります。
そのため、どのはんこの印材も、「乾燥に弱い」という性質があります。
乾燥は、はんこの品質劣化を促進させる大きな原因となりますので、
はんこは必ず、ケースに入れて大切に保管していただきますようお願いいたします。
(当店のはんこには全て、高級牛革ケースをお付けさせていただいております)
天然印材のはんこは、特に冬場の乾燥には大変弱くデリケートですので、
冬場は特に、ケースに入れて冷暗所に保管し、暖房器具のそばには
はんこを絶対に放置しないよう、十分に注意しましょう。
⇒知っ得!015 はんこの蓋が取れない場合の対策方法
突然、会社印のはんこのフタ(さやといいます)が取れなくなった!
そんな経験はありませんか?
実はこれ、特に冬場の暖房などで、室内が乾燥し、はんこのさや自体が
収縮することが原因なのです。
一度縮んだはんこのさやを取るためには、ティッシュペーパーを水で濡らし、
軽く絞って、取れなくなったさやに巻きつけます。
それをポリ袋に入れて密封し、冷蔵庫などの冷暗所に
3〜4時間程度おいておくと、水分がはんこのフタに伝わり、簡単に取れるようになります。
はんこのフタが取れなくなってお困りの方は、ぜひお試しください。
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