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印鑑の重要性について

印鑑(実印や銀行印などのはんこ)は、あなたの暮らしの安心を支える、大切なもの。
では、どうして印鑑は、私たちの暮らしにおいて、「大切なもの」なのでしょうか?
 

■印鑑の重要性について


印鑑(実印や銀行印などのはんこ)は、いわばあなたの「分身」となるもの。
あなたの印鑑を押す、ということは、その書類の内容を”あなたが認めた”ことになるのです。

特に実印は、人生の節目(ふしめ)となるような、重要な契約時に押すことが多く、
一歩間違うと、あなたの大切な財産を失ってしまう、なんてことになりかねません。
実印などの印鑑を押すときには、必ずその書類の内容にしっかり目を通し、
よく理解したうえで、実印などの印鑑を押すようにしましょう。

また、特に実印や銀行印といった登録印鑑は、偽造・悪用されると
大きな金銭的被害を被ることが多くございます。
そのため、実印や銀行印は、紛失や盗難に遭わないように、
特に注意して実印や銀行印を管理するように心掛けてください。

また偽造を防ぐため、実印や銀行印などの登録印鑑は、
必要最低限の書類のみに押印することを厳守してください。

稀に、銀行印を認め印として兼用されている方がいますが、
これは大切なはんこの印影を、たくさんの第三者の目に触れさせることになり、
大変危険ですので、絶対にやめましょう。
もちろん、自分の分身といえる実印についても、むやみに押してはいけません。
 

●えっ?!100円の印鑑が銀行印?−既製印鑑の恐さ−


銀行によっては、100円ショップなどで市販されている既製印鑑(彫刻した状態で
販売されている印鑑)でも、銀行印として登録してしまうことがあります。
また、急場しのぎ的に、100円ショップへ駆け込み、それで銀行印登録を済ましてしまう、
そんな場合もあるかもしれません。

残念ながらこのケースは、実は非常に危険なケースなのです。
なぜなら、既製印鑑というものは、本来は登録印鑑としてではなく
その場しのぎの認め印として使用するべきものであるからです。

お店のタワーに並んでいる既製印鑑を見てみましょう。
同じ苗字であれば、すべて同じ印影(=同型印鑑といいます)になっています。
既製印鑑が安価なのは、同じ印影の印鑑(=同型印鑑)を何万本と大量に生産し
販売しているため、百円〜数百円といった、非常に安価な価格で販売できるのです。
ご注文をいただいてから、ひとつひとつ、印影が異なるように手作業で作られたような、
あなただけのための印鑑であれば、このような価格で販売することは、まず不可能です。

既製印鑑を使用していたために、あなたの大切な財産を失ってしまったり、
思わぬ金銭トラブルに巻き込まれてしまう−。そんなことにならないために、
既製印鑑は、同じ印影の同型印鑑がこの世にたくさん出回っていることを認識し、
間違っても登録印鑑には絶対に使用しないようにしましょう。
 
⇒知っ得!010 安全・安心!手彫り仕上げ印鑑について

あなたのかけがえのない財産。

その大切な財産をお守りする、実印や銀行印には、職人の手書きによる字入れ、そして
職人の手彫り仕上げで、あなたのために作られた、「手彫り仕上げ印鑑」 をお勧めさせて
いただきます。

「手彫り仕上げ印鑑」とは、あなただけのために丹念に作られた、唯一無二のオリジナル印鑑。
たとえ同姓同名であっても、二つと同じ印鑑はできません。
「自分が自分であること」を証明する実印や銀行印には、まさに最適なはんこといえます。

このようにして作られた実印や銀行印などの印鑑は、
「あなたの財産が、あなたのものであること」をしっかりと示す、
まさに大切な証しとなってくれます。

職人によって精魂込めて作られた、あなただけの実印・銀行印。
当店の手彫り仕上げ印鑑なら、偽造の心配もなく、ご安心してご使用いただけます。

印鑑・はんこ・実印の専門店 ハンコズ・ドット・コム
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