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| 印鑑・はんこ 購入ガイド > 実印とは? |
実印とは?
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実印は、「クルマを買うとき」や「家のローンを組むとき」など、あなたの人生において
大きな契約を結ぶときに必要になるハンコです。
ではなぜそんな大きな契約をするときに、実印が必要なのでしょう?
それは、「本人の意思をもって、間違いなく本人によってその契約が結ばれた」
ことを証明し、契約における当の本人の責任を明らかにするためです。
このコーナーでは、そもそも実印とはどんなハンコなのか、という基本的なポイントから
わかりやすくご説明させていただきます!
どうか実印に対する理解を深めて、大切な管理を心がけましょう! |
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■実印とは?
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実印は、市区町村役場に登録したハンコで、法的な効力を持ちます。
さまざまな契約時に証明書とともに実印を用いることで、
実印は、”あなたがあなたであること”の証明となります。
実印と証明書があれば、第三者でもあなたになりすまし、あなたの知らないところで
重大な契約を次々と結んでいくこともできてしまいます。
実印は、あなたの権利や財産を守る、とても大切なハンコといえますので、
絶対に管理には十分に注意し、紛失や盗難の被害に遭うことのないようにしてください。
もし紛失や盗難の被害に遭ってしまったときは、はんこを紛失したときのページを
ご参照して、一刻も速く対処しましょう。
実印の用途は、婚姻届、不動産の購入、各種ローンの設定、保険加入、海外旅行の準備、
遺産の相続といった、重要な契約時に使用します。
⇒ 知っ得!【実印とは? 001】 実印には手彫り仕上げ印鑑を
実印は、「あなたがあなたであること」を証明することで、
あなたの大切な財産を守る、いわばあなたの「ID」。
だから当然、実印には、「同じもの」があってはいけません。
「機械彫り」や「手仕上げ」といった、版下作成から彫刻までを
コンピューターで行った実印は、いとも簡単に同型印(=全く同じ印影の実印)が
できてしまいます。これでは、実印としての意味がありません。
また100円ショップなどでよく売られている三文判のハンコも、全く同じ印影のハンコが
大量生産されていますので、これもまた実印としての意味を持ちません。
当店では、「熟練職人の美しい手書き文字」+「熟練職人の手彫り仕上げ」で
しっかり丁寧に、「あなただけのはんこ」をお作りしています。
だから、たとえ同姓同名であっても、二つと同じ実印はできません。
まさに、あなただけのために作られた、熟練職人のオーダーメイド。
当店は、本当にハンコとしての価値のある、世界にひとつだけの実印をお届けします。
世界にひとつ、手彫り仕上げの実印はこちらから。
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●実印 登録の手続きについて
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■実印 登録する場所
・住民登録をしている市区町村役場
■実印 登録のときに準備するもの
・実印 として登録するハンコ
・免許証やパスポートなどの身分証明
・実印 登録費用(200円〜300円程度)
⇒ 知っ得!【実印とは? 002】 実印 登録ができない印鑑とは
以下のようなハンコは、実印として登録できませんので注意しましょう。
・印影の1辺の長さが8ミリ未満のもの。
・印影の1辺の長さが25ミリ以上のもの。
・ゴムやプラスチックなど、変形しやすい材質のもの。
・枠が欠けたり、摩耗してきれいになつ印できないもの。
・戸籍上の姓名またはそのいずれかで彫刻されたものではないもの。
・機械彫りやそれに準ずる、同じ印影が存在するハンコ。(三文判を含む)
これらは、実印として登録できませんので注意しましょう。
■実印 登録の手順について
1.住民登録している市区町村役場へ、実印として登録するハンコを持参し、
備え付けの登録申請書に必要事項を記入し、実印として登録するハンコとともに、
窓口に提出します。
2.申請が済むと、実印が登録されます。
実印 登録が完了すると、窓口で「印鑑 登録証」というカードが交付されます。
このカードさえ持参すれば、登録している実印がなくても、
各種契約時など必要なときに、証明書を発行してもらうことができます。
⇒ 知っ得!【実印とは? 003】 印鑑 証明書の交付について
「印鑑 証明書」とは、「その書類に押された実印が、間違いなく本人の
実印であること」を証明するものです。
登録証を持参すれば、例え代理人であっても、委任状なしで
証明書の交付を受けることができます。
ただしその場合、登録者の住所・氏名・生年月日が必要となります。
このため、登録証のカードは、住所や氏名・生年月日がわかるもの
(免許証や保険証など)とは一緒に保管しないように注意しましょう。
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